給食だより

娘の幼稚園が始まって1週間。泣きながらも頑張って行っている。ママも頑張るよ!という気持ちにさせられる。給食も始まり、冷蔵庫にマグネットで給食だよりを貼り付けた。今日は何を食べてるかな、夕飯と被らないように、と考えているときが母親になったなぁーと1番感じるときかもしれない。

 

3年半ずーっと一緒にいたときより、娘が幼稚園に行って、家に居ないときのほうが母親であることを感じる。楽しく遊んでるかな。がんばっているかな。と考えている。前回の記事で、私には虐待してしまう素質があると書いたけれど、娘と離れる時間ができたことで、そういう気持ちはかなり小さくなった。完璧主義だから、あれもしなくちゃこれもしなくちゃと思ってしまい、それが娘に乱されると自分が保てなくなっていたのだと思う。自分のタイミングで掃除や買い物ができて心が落ち着いている。いまは、帰ってきたらぎゅーっとしたい。そういう気持ちになっている。離れることが大事だったのだな。2時のお迎えが待ち遠しい。

 

 

心が落ち着いて、自分の時間も増えたので、

これからは新聞を読む時間をとろうと思います。

さっそく、今から読みます(^^)

 

新生活

娘が幼稚園に入園した。年小さん。ありきたりな表現だけど、ここまであっという間だった。本当にいろいろなことができるようになったね。入園式では、お返事はできなかったけれど、よく話を聞けました。娘には明るく元気にお返事できたら…なんて期待してしまうけど、私自身、外で声が出せるようになったのは小学校3年生くらいなのだから、そんなことが言える立場じゃない。ただただ、元気でいてくれれば、何も言うことはない。娘にとって、幼稚園が楽しい時間になればいいと心から願っている。

 

そして私は、というと、PTAの役員に立候補してきた。何かやってしまえたら楽だろうな、と思っていたら、お隣にいたママも同じことを思っていたらしく、「何かやりますか?」と声を掛けてくれた。話してみると「今までママ友とかも居なくて、他の人とも仲良くなれるかなと思って」と言ってくれた。歳も近くて、いきなりママ友のような存在ができて、私もとても幸先が良い。娘のためにも頑張ろう。

 

ついに娘も社会に出るのかー、となんだか私だけ置いていかれる感がして寂しさも感じるけれど(息子が居てくれるのがありがたい!)、この機会に私も何か始めようと思う。

情けないことだけれど、私は虐待をしてしまう素質を持っていると自覚している。身体的なものではなく、精神的な虐待。昔から、意地悪なことを言ったり睨んだりしてしまいがちで(最低なことに、自分より弱いと感じる人にだけ。)、悪いと思いながらやめられない時もあった。あとで泣いたり反省したりするのだけれど、やめられないのだ。その態度が、余裕のないときには娘に対して出てしまう。夫に「虐待だと思うんだけど…だれかに診てもらったほうがいいかな」と相談したら、「自覚できているなら、自分で心理学とか勉強して、自分を診断するのが1番いいんじゃないかな」と言ってくれた。そこで、心理学とか、「虐待」「弱いものいじめ」「DV」などをテーマにした勉強をしていこうと決めた。

 

これから、自分を内側から見つめて、治して、こどもを大切にできる母親になりたいと思います。このブログを読んでくださっている方、突然長々とこんなことを書いてしまいすみません。これからは勉強した内容も書いていきたいと思います。嫌な気分にさせたら申し訳ありません。

 

娘が起きたら、入園のお祝いに作っておいたチョコプリンを食べる予定!明日から、家族4人協力してがんばろうね(^o^)/

人のこと

はじめて遊びに行ったお宅で、いろいろ話を聞いて、あまりにも違う生活だったり子育ての仕方だったりに驚いて、もやもやが胸の中に残っている。今日の出来事、夫に話したら、悪口になってしまいそう。なんでも夫に話したい私。毎日夕飯のときに今日の出来事を話すのだけれど、娘もいる前で悪口になりそうな表現は避けたい。「今日は楽しかったよね」で済ませたい。またいつでも話せるのだから、夫と二人きりで話せるときまで我慢しよう。

 

そして、何より、人のことなんて気にしてはいけないのだ。こうしたらいいのに、なんて考えは厚かましいのだ。森山直太朗さんも「人のことなんて」という歌で教えてくれている。「人のことなんて もう どうだっていいじゃないか」。

 

でも、もやもやしてはいるけど、嫌では無かった不思議。たぶんまた一緒に遊ぶのだと思う。

 

いろんな人がいて、いろんな考えがあるんだな。と教えてもらった。そして、そういう人が沢山いるなかで、気の合う夫や友だちと会えたことの有り難みをあらためて感じている、のでした。

 

油そば、幸せの味

2ヶ月ぶりくらいに、育児休暇をもらって外出。

 

久しぶりに1人でお店をぶらぶらすると、欲しいものがいっぱい目につく。でもどうにか、娘へのお土産のスープ皿と砂時計、夫と私にドレッシング、母にもドレッシング、父には誕生日も近いので好きそうなお菓子などをいくつかチョイス。で済ませられた。

 

一番の目的はお昼ごはんの油そば。ラーメン屋さんにひとりで入るのも、いつの間にか躊躇なくできるようになってる。強くなったなぁ。油そばに加えて、ゆで餃子も頼んでゆっくり食べた。油そばにはリンゴ酢をかけながら。とってもさっぱり、美味しかった!

 

あと15分で家に着く。はやく娘と息子に会いたい!そして夫に感謝を伝えたい!また日常に戻るけど、今日もらった元気を力に、がんばるぞ。

見方を変える

息子が4ヶ月になり、検診に行ってきた。心配していたのは、彼が左ばかり向いていること。寝ているときも、抱っこしているときも、ほぼ左に首が向いている。右から呼んでみると、呼ばれたのはわかった!という顔をするのだけど、右を向けない。たまに向けるときも、1分以上かけてカクカクとどうにか、、という感じ。だから、

呼ばれた方を向きますか?という質問の「いいえ」に○をつけて「右を向けない」と書いてみた。

 

しかし、行ってみたら保健師さんは全く気にしてないみたいだった。「あら、左向きが得意なのねー」と言って「左、向きがち」とメモ。「頭の後ろがはげちゃってるのも、一生懸命首を動かしている証拠です」とも言ってくださった。

 

え?そんなんでいいの?と思うし、心配は心配のままなのだけど、なんだか気が抜けた。私はできない方に目を向けてたけど、保健師さんはできる方に目を向けてた。たぶん私は何に対してもマイナスの見方をしがち。それに気付かせてもらった。もうすこし、プラスの見方をする癖を身に付けられるようになりたいな。

 

 

記録式ダイエット

=レコーディングダイエット。

1月28日から始めて1ヶ月を過ぎたところ。

51.0キロだったのが49.6キロになった。久しぶりに50キロをきって驚いている。初めは食べたもの全てを記録していたけれど、基本的な食事は野菜中心で書く必要が無いな、と気付いて、食べ過ぎたかなと思った分だけ書くようにしている。「もう少しなにか食べたい」とか「おやつ、もう1つ食べようかな」が減らせているかも。それだけでこの減り方はすごいなー。

 

でも、1番は太ももを細くしたいのに、そっちはなかなか減らない。記録と同時に毎日欠かさず足の運動もしているのに…!体重と同じでいつか成果が出ると信じて続けよう。継続は力なり。

アイスとバッグ

3歳の娘と2人でデートしてきた。息子は母に見てもらって。行き先はサーティワンアイスクリーム。私は、さくらと、ピスタチオのやつをダブルで。娘はチョコレート。美味しかった。さくら味には惹かれてしまう。無印良品でもさくら味のお菓子を買ってしまった。

 

アイスを食べに行ったのは、自分へのご褒美。娘の幼稚園入園にあたって、バッグやら諸々を作り終えたから!ランチョンマットとコップ入れを2セット、上履き入れ、着替え袋、A4サイズのバッグ。ミシンは苦手だけれど、母の監修のもと、布選びから3週間ほどで完成させられた。ひとつ完成する度に「できたよ。どうぞ。」と渡すと、はにかんだ笑顔で受け取る娘。作ってよかったなぁ。4月から始まる幼稚園が娘にとって楽しい場所になりますように。

 

今度は夫と息子も一緒にアイス食べに行こう(^o^)